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  • 執筆者の写真HAYATO TAKEUCHI

続・観葉植物に異変が・・・!

 本日も落葉が3枚ありました。カイガラムシの除去を続けています。本日除去できたカイガラムシは成虫らしき物4、幼虫らしき物20程でした。庭木にはまだ発生していない様です。

 除去後の水拭きで3枚目の落葉が引き起こされてしまったので、その葉の周りを観察をしてみたのですが、葉の変色は確認できたものの、害虫の付着は無く、その根本付近にも害虫はいなかったという状況でした。また、昨日はなかったことですが、幼虫をつぶした際、2匹だけ赤茶色の液体が確認できました。

 カイガラムシのインパクトに惑わされておりましたが、ここで疑問点が出てきます。


ついているカイガラムシ・・・実は既に殆ど死んでいる可能性があるのでは?


 幼虫はかなり小さいですし、そんなものかと思っていましたが、昨日除去したカイガラムシ、ぶっちゃけ乾燥していました。カラッ殻です。また、昨日は茎にもたくさん水をかけましたが、体液らしきものが出てきたのは2匹だけ・・・数も控えめですしあまり勢力が強くないように感じます。カイガラムシの寄生による症状とされている葉っぱや茎がべたべたになる、という所見が全くないのも実は気になっていました。つまり、カイガラムシの排せつ物が確認できてない、ということです。

 改めて全体を眺めてみまして・・・


 もしや・・・鉢が小さすぎるだけ・・・?

 包装紙をとったからそう見えるだけではない気がします。他の観葉植物より土が乾くのが早い気がしていましたし、これは病因として可能性がありそうです。


今後の方針

①鉢の変更、もしくは地植えを検討(本来、植え替えに適した時期は5、6月)。

②カイガラムシの除去継続。水拭きは控え、葉水をやる程度で。

③庭木の点検継続。

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旧年に開業して以来、多くの方より温かいお気持ち、お言葉をいただきました。うれしく思う反面、期待に応えねばという焦りもあります。自分にできることは地道な努力だけですので、これからも頑張って治療院を維持していく所存ですが、今年の干支にあやかり、飛躍の年に出来ればと思います。 今年もどうかよろしくお願いいたします!

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